オリジナルレフィルを小ロットで作りたい!

オリジナルレフィル
ハンドメイド作家・手帳好きのための印刷ガイド
「自分だけのフォーマットで手帳を使いたい」「セミナーで配るワークシートをもっとかわいくしたい」「ミンネやクリーマで手帳グッズを販売してみたい」——そんな夢を持ちながら、「でも印刷って難しそう」「少ない部数だと高くつくんじゃ?」と、なかなか一歩が踏み出せていませんか?
実は、オリジナルレフィルは思っているよりずっと手軽に、そして少ない部数から作ることができます。この記事では、初めての方でも迷わないように、レフィル印刷の基本から費用感・活用アイデアまでをまとめてご紹介します。
オリジナルレフィルとは?どんな用途に使われているの?
レフィルとは、手帳やバインダーに挟んで使う差し替え式の用紙のこと。
市販の手帳に縛られず、自分の使いやすいフォーマットを自由にデザインできるのが最大の魅力です。
実際にオリジナルレフィルを活用している方たちは、こんな使い方をしています。
- ハンドメイド作家:minne・Creemaでのオリジナル手帳グッズとして販売
- セミナー講師:受講生に配布するワークシートやスケジュール表
- 手帳インフルエンサー:フォロワーへのノベルティやオリジナルグッズ展開
- 企業・店舗:顧客向けのポイントカード代わり、記録用フォーマット
一枚の紙でも、デザイン次第でずっと使い続けたくなる「推しアイテム」になるのがレフィルの面白さです。
小ロットでも作れる?サイズ・仕様・費用の目安
★対応サイズと仕様
冊子印刷ふぁくとりーでは、ルーズリーフ・レフィル用紙の印刷に対応しています。
よく選ばれるサイズはA5・B6・A4ですが、手帳のサイズに合わせたカスタムサイズのご相談も承っています。
- 用紙:上質紙・書籍紙など複数から選択可能
- 印刷カラー:白黒 or フルカラー
- 穴あけ加工:6穴・2穴などバインダー対応の加工も対応
★費用感のポイント
オンデマンド印刷なので、版を作る必要がなく、少部数でもコストを抑えて制作できます。
50セット、100セットといった小ロットから対応可能。
部数が増えるほど1枚あたりの単価は下がるため、販売目的で作る場合は100セット以上まとめて発注するとよりお得になります。
デザインデータがなくても大丈夫?
「IllustratorもPhotoshopも使えない…」という方でも心配無用です。
WordやPowerPointで作ったデータでも対応できる場合がありますし、ラフ案をもとにデザインからお手伝いすることも可能です(別途デザイン費用が発生します)。
「こんなイメージで作りたい」という参考画像や手書きのメモでも、お気軽にご相談ください。専門スタッフが一緒に考えます。
よくあるご質問
Q. 何枚から注文できますか?
50セットからご注文いただけます。
ただし少部数ほど1枚あたりの単価は高くなりますので、販売目的の場合は100〜200セット以上でのご注文がおすすめです。
まずはお見積もりでご確認ください。
Q. 穴あけ加工はできますか?手帳サイズに合わせることはできる?
はい、6穴・5穴などのバインダー対応の穴あけ加工に対応しています。市販の手帳サイズに合わせたカスタムサイズも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
オリジナルレフィルは、ハンドメイド販売・セミナー資料・インフルエンサーグッズなど、さまざまな場面で活躍するアイテムです。
「まだアイデア段階」でも、「とりあえず費用を知りたい」だけでも、ぜひ一度ご相談ください。
創業50年・営業スタッフ全員女性の冊子印刷ふぁくとりーが、あなたの「作りたい」を丁寧にサポートします。
お見積もりは無料です。
「こんなレフィルを作りたい」という段階でもお気軽にどうぞ!
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社員300人にクレドノートを配るといくらかかる? パスポートサイズの小冊子で企業理念を「持ち歩く」
「社員全員にクレドを持ち歩いてほしいけど、どうやって形にすればいいんだろう?」そんなふうに考えている人事・総務担当の方は少なくありません。リッツ・カールトンの「ゴールドカード」が有名ですが、クレドを小さな冊子にまとめて社員に配る仕組みは、規模の大小を問わず多くの企業で取り入れられています。
この記事では、クレドノートを実際に印刷・製本するときの仕様・費用の目安・発注の流れをわかりやすくまとめます。稟議書や社内提案の参考にもぜひご活用ください。
クレドノートとは何か?なぜ「持ち歩ける形」が大切なのか
クレド(Credo)とはラテン語で「私は信じる」を意味し、企業の経営理念・行動指針・バリューを凝縮した言葉です。それをポケットに入れて常に携帯できる小冊子にしたものがクレドノートです。
デジタルでの周知と異なり、手元に物理的な冊子があることで「いつでも確認できる・会議に持ち込める・新入社員への贈り物になる」という効果が生まれます。特に入社式・研修・周年記念のタイミングで配布する企業が増えています。
なぜパスポートサイズがクレドノートに向いているのか
パスポート型ノートは 88×125mm。スーツの胸ポケット・ジャケットの内ポケットにすっぽり入るサイズです。毎日持ち歩くものだからこそ、サイズと耐久性にこだわりました。
表紙にはPP加工(光沢または艶消し)を施しているため、毎日出し入れしても傷がつきにくく、長く使えます。また、角丸加工でパスポートそっくりの仕上がりに。会社ロゴを箔押しすれば、さらに特別感が増します。
費用の目安 — 300人規模の企業の場合
| 冊数 | 合計金額(税別・送料込) | 1冊あたり |
|---|---|---|
| 200冊 | ¥70,000 | @350円 |
| 300冊 | ¥75,000 | @250円 |
| 400冊 | ¥80,000 | @200円 |
| 500冊 | ¥90,000 | @180円 |
※パスポート型ノート基本仕様(表紙PP加工・中綴じ・32ページ)の参考価格です。箔押し・製本方法の変更・本文印刷追加はオプションになります。
300冊で1冊あたり250円。粗品・ノベルティと比べてもかなりリーズナブルで、稟議が通りやすい金額感です。
よくあるご質問
Q. データがなくても作れますか?
はい。ラフ案・テキストデータをお持ちいただければ、デザインからお手伝いします(別途デザイン費用が発生します)。Illustratorが使えなくても問題ありません。
Q. 納期はどのくらいかかりますか?
データ入稿後、最短で約2週間を目安としています。入社式・研修日程が決まっている場合は、お早めにご相談ください。
Q. 内容を毎年改訂した場合、再発注できますか?
もちろんです。理念のアップデートに合わせて改訂版を発注される企業様も多くいらっしゃいます。
「まず費用感だけ知りたい」というご相談も大歓迎です。
お見積もりは無料ですので、お気軽にどうぞ。
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手のひらサイズのじゆうちょう、つくってみませんか?

こんにちは。今回は、最近じわじわとご相談が増えている「手のひらサイズのじゆうちょう」についてご紹介します。
― オリジナル写真で“ちょっと特別”なノベルティに ―
ノベルティノートといえば、実用的だけど少し無難…そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。
でも、そこに“オリジナルの写真”を入れるだけで、ぐっと印象が変わるんです。
まず、このサイズ感。手のひらに収まる小さなじゆうちょうは、バッグやポケットにすっと入るので、つい持ち歩きたくなります。
大きなノートと違って「気軽に使える」のが魅力で、結果的に長く手元に残りやすいノベルティになります。
じゆうちょうという存在そのものが持つ“なつかしさ”。
子供の頃に使っていた記憶がある方も多いですよね。
無地のノートだからこそ、自由に書けて、自由に使える。このシンプルさが、今あらためて心地よく感じられています。
子供に人気なのはもちろんですが、大人にとってもどこかほっとするアイテムです。
ここに「オリジナルの写真」をプラスするのが、今回のポイントです。
たとえば、企業のブランドイメージを伝える風景写真や商品ビジュアル。
あるいは、やわらかい雰囲気のライフスタイルカットなどを表紙に使うことで、ぐっと世界観のあるノベルティノートに仕上がります。
ロゴだけのデザインよりも、視覚的に印象に残りやすく、「思わず手に取りたくなる」一冊になります。
代理店様や企業のご担当者様にとっても、提案の幅が広がるアイテム
例えば、キャンペーンや展示会で配布するノベルティとしてはもちろん、ブランドブックのような役割を持たせることもできます。
「配って終わり」ではなく、「使われ続ける」ことを意識したツールとして活用いただけます。
また、無地のノートであることも大きなポイントです。
罫線がないことで、メモだけでなく、アイデアスケッチやちょっとした日記など、使い方は人それぞれ。
自由度が高い分、ユーザーの生活に自然と入り込みやすくなります。
デジタルが当たり前の時代だからこそ、こうしたアナログなアイテムが、逆に印象に残ることもあります。写真入りのじゆうちょうは、「ちょっといいものもらったな」と感じてもらえるノベルティとして、しっかり役割を果たしてくれます。
“ありきたり”から一歩抜け出したノベルティノートをお考えでしたら、ぜひ一度、オリジナル写真入りのじゆうちょうを検討してみませんか?
仕様やデザインのご相談、お見積もりについてはお気軽にお問い合わせください。用途やターゲットに合わせて、ぴったりの一冊をご提案いたします。
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